• Takeshi Matsunaga

「いつかは、屋根付きの自転車教室専用の練習場を作るのが夢!」アジア自転車教室指導スタッフ 大西さんが語るアジア自転車教室の魅力、やりがい、そして夢とは?

アジア自転車教室では、事業の拡大にともない、一緒に自転車教室で指導をしていただけるスタッフを募集しています。

副業やセカンドキャリアとして、指導スタッフになった方もいらっしゃいます。みなさん、とても熱心に指導に取り組まれていて、何より子どもたちの自転車乗りがうまくなったことに喜びを感じてくれる熱いハートをもったメンバーたちが大勢います。





今日は、そんな指導スタッフの中でも、ビジョンとポテンシャルに満ちた指導スタッフの大西さんにインタビューをしてみました。


大西さんは、神奈川・横浜はもちろん、東京都内、埼玉、千葉と、今では関東4県で実施しているアジア自転車教室の多くの会場で一緒に自転車教室での指導してもらっていますが、とにかく明るくて、子供の気持ちを盛り上げるのが上手だと、感心しています。


このビブスを身に着けたインスタの写真では、自転車教室を終えた後の充実した笑顔をみせてくれていますが、レッスン後のフィードバック、次回への改善点なども積極的に発言してくれていて、頼もしい限りです。では、大西さんへのインタビューをご紹介します。





Q1 なぜ自転車教室の指導員を目指したのですか?




A. 最初から自転車教室の指導員を目指したというわけではなく、子どもたちの役に立つようなことがしたいなと思っていて、その手段の一つが自転車教室の指導員でした。また子どもに教えることも以前よりやってみたいと思っていたのでそういう意味では「子どものための活動」と「子どもに教える」という両方の思いを満たせるいい仕事だなと思います。

Q2.アジア自転車教室との出会いは?


A. もともとは上記で述べたように、「子どもたちの役に立つことがしたい」という想いがあり、色々調べていました。そこへ、知り合いから「アジア自転車教室」を紹介してもらったのがきっかけです。


代表の松永さんと都内で初めて会い、面接を受けその後見学し、採用されました。足かけ4年、これまで、子ども教室も大人マンツーマン教室も含めて300回以上、指導をしてきました。今では、私の生活にとって大きなウェイトを占めるライフワークとなっています。

3.どんなところにやりがいを感じますか?



A. 当然、「自転車に乗れない」、「自転車で転ぶのが怖い」、「補助輪を外して自由に走りたい」という悩みや願いを持った子どもたちが参加してくれていますが、そこから参加してくれた子どもたちはどうやったら乗れるようになるのか、これを毎回、短い時間で試行錯誤しながらレッスンを行っています。一人ひとり違う子どもたちのパーソナリティ、体力、体格などを見極めて、最適な声がけをしたり、ヒントを出したり・・・。そうやって少しでもうまくなったり、乗れるようになったりと子どもの成長を毎回、間近で見れるのはとてもやりがいに繋がります。


短時間ですが、お預かりしたお子さまたちが、頑張って乗れるようになってくると我が事のようにうれしいです。

Q4.報酬・待遇・働きやすさ




A. 天候に左右されてしまう部分もありますが、代表の松永さんはこちらの事情もいろいろ理解してくださるのでとても働きやすいです。一緒に働いている方も非常にいい人ばかり。入ったばかりの方にも、優しく指導方法を先輩たちがお伝えしますので心配無用です。トークスクリプト(指導手順)もありますので安心して学べます。指導員向けの週報(隔週発行)を松永さんが発行していて、「どこでどの先生たちが何人のお子様たちと指導したか」「来月はどこで開催予定か」等々の最新情報も把握・共有できますよ。


東京、埼玉、千葉などで行う自転車教室の会場では、大きなバンに自転車を積んで行き来するのですが、その車中などでの会話も楽しいですし、それぞれに持っている夢やビジョンを共有できるのがやりがいにもつながります。


受講される側も、指導する側も、この教室では保険加入をしているのも安心です。幸い、これまで、私は保険のお世話になっていませんが、安心して指導ができる環境にも満足しています。

5. 自転車教室での指導を経験して、今の大西さんの夢は何ですか?


A. 今は、神奈川、埼玉、千葉、東京と、あちこちの場所をお借りしたり、企業の方からのお誘いをいただいて訪問・開催していますが、それとは別で、いつかは、屋根付きの自転車教室専用の練習場を作るのが夢です。これは以前から代表の松永さんと話しており、やっと今、2か所で同日・同時開催出来るまでになりました。このまま着実に事業を拡大していき、この最終目標にたどり着きたいと強く願っています。そして、一人でも多くのお子さまが、自転車に乗れるようになるという目的に向かっていきたいと思います。


都市部では、現在、安全に自由に自転車を楽しめる場所、練習ができる場所はどんどん減っていてます。そうした状況で、自転車専用の練習場に対する需要は、絶対に、これからどんどん高まると思いますし、特に、天候に左右されず、安定して自転車教室を開催できるスペースづくりができたら、最高だと思います。


アジア自転車教室松永より「一緒に夢を語れる熱いパートナー」


いかがでしたか? 指導スタッフのインタビューは、これからもアップしていきますので、どうぞ、ご期待ください。それから、自転車教室で自転車乗りを子どもたち、大人たちに、教えてみたい方も、大募集中です。自転車教室指導スタッフ募集のページには、指導風景の写真もたくさん掲載中です。是非、御覧ください。



大西さんが語っておられるように、「屋根付きの自転車教室の会場づくり」は、私達の共通の目標です。彼のような若くそしてビジョンを持った方と一緒に働けることは、喜びであり、そして毎回、大いに刺激をうけています。この夢を実現できるようにこれからも一緒に頑張っていきたいと思います。


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