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日本には「おやつ」という素晴らしい文化がある

 日本で「おやつ」は一体いつから始まったのでしょうか。昭和時代?明治時代?いえいえ、実はさらにさかのぼり、江戸時代からあった、広まった、と言われています。

 当時の食事は1日2食。このころ、昔の時刻で「八つ時(現在の午後2時から3時ごろ)」に、「小昼」として「おやつ」を食べていた、と言われているのです。すごいですね!!江戸時代の人々はおやつを食べていたんですよ。そしていつしか「おやつ」は間食全般を指すようになりました。

おやつは大事なコミュニケーションツール

 子供も大人も、お腹が減ったら気分も滅入ってきますよね。なので学校から帰ってきたら、あるいは仕事の合間に、気分が落ち込むときetc。。。、「おやつ」をぱくぱく食べるととってもいい気分になって笑顔に自然となるはずです。

 一人で食べるのではなく、誰かさんがそばにいて、笑いながら話しながら。「おやつ」の時間は大切な人と人とのコミュニケーションツールの役割があるのです。

 こうした素晴らしい役割のある「おやつ」をもっと世の中に広げていきたい、と考え、私たちは「おやつ」「タンタ」ブランドを応援・普及活動に取り組んでいます。

一般社団法人アジアニューブランド協会代表理事は、株式会社ハセガワ 『タンタプロジェクト』の創設メンバーでプロデューサーです。第一段として学童保育所向けにタンタブランドでオヤツの宅配事業を展開しています。今後行動成長と女性社会参画が見込まれるアジアへの展開を視野に入れています。

© 一般社団法人アジアニューブランド協会

​ベトナムコーヒー、自転車練習、特定技能
 

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