アジア自転車教室

おとなも子どもも!老若男女、性別・年齢・国籍、障がいの有無等全て関係なし。みんなのための自転車教室。「乗れない」「苦手」を楽しくて優しいプロの先生と一緒に克服しましょう。本気でまじめで親切丁寧、感染症対策で保険完備の日本一、アジア一の自転車教室ですよ(自社調べ。参加者数実績から)

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こどもカレッジ事業

よこはま こどもカレッジ」は、横浜のパパママがつくり累計950万人が利用するお出かけ情報サイト「あそびい横浜」が実施しているプロジェクトです。
(横浜のパパ友同士が起業した「あそびい横浜」は毎日多くの親子が訪れる横浜×子供のお出かけサイト)
子どもたちの一人一人の自主性を尊重し、多様な体験をする・挑戦する、学校で教わらないことを身につける。そんなことができるのが「よこはま こどもカレッジ」です。
いわゆる「習い事」ではなく、多様な体験をこどもたちに、イベント的に体験させてあげられる場です。習い事をするにも将来の夢を持つにもこどもたちが「何が好きか」が大事ですよね。ぜひ、よこはまこどもカレッジで、お子さんの「好き!楽しい!」を見つけてください。アジアニューブランド協会代表理事の松永は、よこはまこどもカレッジ事業を運営する株式会社パパカンパニーのメンバーです

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ベトナム法人設立事業

高い経済成長率を続けるアジアの新星「ベトナム」。人口約1億人で平均年齢30歳前後。電子商取引(EC)の売上高も進捗しており、2020年経済成長率(予測)はプラス2.8%の世界最高水準です。海外直接投資(FDI)も順当に増加傾向を示しており、社会主義国ですが、経済政策・貿易環境が整備進行中(自由貿易化)。WTO加盟を果たしてから外資規制も緩和されました。投資するには最高の国の一つといえるかと思います。すでにコロナも克服状態と言えるかもしれません。​​

ご提供できるサービス(法人設立等)は、以下の3つとなります。

1)法人会社の設立
「有限会社」の設立となります(出資者(投資者)2名まで、それ以上の人数は要相談)。「現地法人」以外にも「駐在員事務所」等の方法もございますが、基本対応しておりませんのでご容赦ください。
2)法人会社の経理業務
3)投資ビザ(マルチビザ)の取得

​​※本支援内容は「KOYAMAEN VIETNAM CO.,LTD」が提供するサービスです。「一般社団法人アジアニューブランド協会」が取次を行っております。打ち合わせ等はZOOM等のオンラインで現地「KOYAMAEN VIETNAM CO.,LTD」を進めます。ご興味がありましたら、当協会の「問い合わせ」からお願いいたします

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ベトナム珈琲事業 世界一のベトナムコーヒーを

日本で有名な、兵庫丹波なたまめ茶のこやま園。彼らはなたまめ茶を2013年から世界の人々に届けています。ベトナムとの出会いは2014年。訪越していた代表理事の松永とこやま園の社長は喧騒と情熱と優しさの中で意気投合。すっかりベトナムの虜になり、なたまめ茶の販売を開始。そしてそのビジネスが成功を収めると今度は「ベトナムへ恩返しをしよう」と、ベトナムでとっても美味しい、地元の方に愛されるベトナムコーヒーブランド「チュンホアコーヒー」を日本へ紹介・販売する事を始めました。​

「え、生産量が世界第2位なの!?」

​そうなんです。実はベトナムは、世界でも屈指のコーヒー産地。過去にヨーロッパ文化に深く影響を受けているベトナムはコーヒーを作るだけでなく、人々に愛されてたくさん飲まれているのです。私たちのベトナムコーヒーブランド「チュンホア」の「アオザイビューティー」は、ベトナム国内400店舗へのコーヒー豆を卸・納品しています。ベトナムタグラク省にあるのですが、彼らから私たちは、日本でのベトナムコーヒー伝道普及とベトナムコーヒーの作り方資格を取得しました。2017年7月より神奈川東京でのベトナムコーヒー販売促進活動に注力しています。こうした資格をベトナムから取得したのは日本で初のことです(ベトナムジャパンコーヒー調べ)。

​ベトナムダクラク省は世界でも有数のコーヒーの産地です。この地域内のごく限られたエリアで摘み取られたチュンホア農園のコーヒー豆で日本初出荷なんです。​またこの商品は、売り上げの一部が、ベトナムを中心としたアジアの国々で眼科治療を展開している「NGO アジア失明予防の会」、神奈川県川崎市で支援活動をしている「かわさきベトナム人留学生支援会」に寄付される社会貢献商品です

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おやつタンタ

【日本には「おやつ」という素晴らしい文化がある】

​日本で「おやつ」は一体いつから始まったのでしょうか。昭和時代?明治時代?いえいえ、実はさらにさかのぼり、江戸時代からあった、広まった、と言われています。当時の食事は1日2食。このころ、昔の時刻で「八つ時(現在の午後2時から3時ごろ)」に、「小昼」として「おやつ」を食べていた、と言われているのです。すごいですね!!江戸時代の人々はおやつを食べていたんですよ。そしていつしか「おやつ」は間食全般を指すようになりました。

​【おやつは大事なコミュニケーションツール】

​子供も大人も、お腹が減ったら気分も滅入ってきますよね。なので学校から帰ってきたら、あるいは仕事の合間に、気分が落ち込むときetc。。。、「おやつ」をぱくぱく食べるととってもいい気分になって笑顔に自然となるはずです。一人で食べるのではなく、誰かさんがそばにいて、笑いながら話しながら。「おやつ」の時間は大切な人と人とのコミュニケーションツールの役割があるのです。こうした素晴らしい役割のある「おやつ」をもっと世の中に広げていきたい、と考え、私たちは「おやつ」「タンタ」ブランドを応援・普及活動に取り組んでいます。

一般社団法人アジアニューブランド協会代表理事は、株式会社ハセガワ 『タンタプロジェクト』の創設メンバーでプロデューサーです。第一段として学童保育所向けにタンタブランドでオヤツの宅配事業を展開しています。今後行動成長と女性社会参画が見込まれるアジアへの展開を視野に入れています

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公衆浴場背景画

日本庶民文化の最高峰の一つ「公衆浴場背景画」

​【公衆浴場背景画保存会のHPより抜粋】
90年の歴史がある背景画とは何んだろう。画ではなく絵柄、道具といわれている背景画は地域住民がささえていた。浴場は場所を提供し、広告社は金を集め、その広告は事業主が出し、もとは庶民-人々が出していた。当然といえばそれまでだが、この関係は素晴らしい。私は子供の頃、背景画に興味を持った。銭湯には30分歩いて行ったものだった。裸の人を見て自分も老いる、子供の扱い方、ご近所の情報、十軒先のおばあちゃんの入院……裸になると他人との違いを発見することができる。入浴中、人の裸が目につく、そらして背景画を見る。引越して来たばかりだったら、商店会の広告を見る。共有空間が多い程、その地域は住みやすいといわれている。<中略>
背景画にもいろいろ想い出があるだろう。特に大正、昭和を生き抜いた人達には……当然知らない世代も半数に近いが、背景画が消えつつある昨今、「だれかが残すことをしなければ」この気持ちが保存会の発足であった。保存会は「背景画を残そう」必要とあれば貸し出し、その後、保存しよう。そして後継者問題、21世紀は背景画を芸術家に委ね、都市の浴室内に芸術背景画を入れても良い時期と考えている。

​【「公衆浴場背景画保存会」を応援しています】

背景画にもいろいろ想い出があるだろう。特に大正、昭和を生き抜いた人達には……当然知らない世代も半数に近いが、背景画が消えつつある昨今、「だれかが残すことをしなければ」この気持ちが保存会の発足であった。保存会は「背景画を残そう」必要とあれば貸し出し、その後、保存しよう。そして後継者問題、21世紀は背景画を芸術家に委ね、都市の浴室内に芸術背景画を入れても良い時期と考えている。

一般社団法人アジアニューブランド協会代表理事は、公衆浴場背景画保存会の広報担当理事です。イベント等お気軽にお問い合わせください

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CSR・CSV・環境コンサルティング

CSR CSV エコのリアルコンサルティング 無駄と思える時間が人間をつくる

​大学を卒業して30年以上たちました。化学を先行し、環境問題(オゾン層保護)について論文を書きました。これからの将来「社会の役に立つ人間になるには何を学べばよいだろう」と思案した結果、環境系の研究室と論文テーマを選択しました。その後電機メーカーに就職。10年ほどの間に環境やCSR、広報、営業を経験したあと、制作会社に転職、企業のCSR活動を支援するCSR・環境プロデューサーとして活動しました。一方でこの間並行し、お金を少し貯めては、バックパッカーとしてアジア諸国を中心に放浪していました。植林ボランティアにも参加、ホノルルマラソンも完走しました。結果としてなのですが、仕事で多様な職種・業界を知ることができた・体験することができた、だけでなくプライベートでも日本人以外の多様な方々と触れ合えることができました。

​【​「放置されたニーズ」はお金が稼ぎにくい】

いろんなことを体験・感動していくにつれ、自分の人生は一言でいうと「挑戦」なんだなあ、と思うようになりました。幸い、あまり人見知りするタイプでもないですし、新しいことに触れる好奇心みたいなものが自分の中に詰まっていましたので。ただ、これまでの自分がトライしていることは、どうやら「人がやっていないこと、成功例がないようなこと」に偏っていることにも気づきました。この偏りをもう少しだけ熟考してみると、社会て困っている人、解決しなければいけない課題、みたいなことに収斂されていく気がしています。お金がなくてどうにもこうにも解決できない、でも放置はできない、そんな感じの課題。ボランティアで携わる人もいるけどそれではやはり根本的に何も変わっていない、そういう類のものでした。「それこそ挑戦じゃないかなあ、その課題をビジネス的になんとか解決できるような仕掛け作れないかあ」。そんなことを思い始めて、少しずつ自分なりに活動を始めました。「社会課題をビジネス的に解決する仕組みを作ることに挑戦しよう」。こうした考えにたどり着くことになります。

​【目指すところは金銭的価値を生み出すCSV】

1.CSRやCSV、エコロジー、多様性

​「共有価値の創造」という言葉があります。経済成長するにしても、地球の資源は限界なので、だれもが適切な形で享受できる、という考えです。この「だれもが」ということが大事だと思います。困っている人も手を差し伸べる人も、法人格も個人も。自然環境や森羅万象、モノを言えないが訴えかけてくる存在。多種多様なステークホルダー、いわば多様性の存在を認識することが重要だと思っています。

2.対話・調和・対価・持続性

この多様なステークホルダーを、それぞれの価値観や想いを共有・認めたうえで、持続的に対話し調和し、その課題解決に向き合い実現していくことが大事です。これまで認識はあるけど解決できなかった難しい社会課題です。そう簡単に糸口が見つかるとは思いません。持続的に継続的に取り組むことが求められます。そしてそれを実現するには、リソース出す側も恩恵をもらう側もなにがしかの対価がきちんとあることが大切だと考えます。資本主義経済ですから、やはり金銭的な対価が現実的には必要だと考えています。有償ボランティアという言葉も最近では見聞きします。続けるには必要な手法と思っています

 
 
 
 
 
 
 
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