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アジア自転車教室マンツーマン教室で行っている10分間のヒアリングとは?

更新日:2023年6月14日

みなさんこんにちは。アジア自転車教室主宰の松永です。いよいよ、コロナウイルスも5類に以降ということで、このGWは、きっと、どこも人が多いでしょうね。

GWに、自転車に乗れるように家族でトライされるご家庭もあると思います。前回のブログ『必読!「3つだけ」。自転車練習で準備することをご紹介します。』でも述べましたが、親御さんが、ご自身のお子さんを指導するのって、結構難しいです。もし、このGWで自転車乗りがマスターできなかったら、是非、自転車教室のご参加もご検討ください。


小学生までのお子さんなら、こども自転車教室が随時ありますが、中学生以上であれば、マンツーマン教室にご参加ください(もちろん小学生以下のお子様でも、保護者様だけではもう難しいかも・・・、と困ってしまったらマンツーマンにお越しいただいてOKですよ、春休み夏休み等々たくさん参加されていますよ)。


さて、その「マンツーマン自転車教室」では、スタートにあたって、10分間程度のヒアリングを必ず行っています。今回は、このヒアリングについてお話をさせていただこうと思います。


10分は指導員と参加者の皆さんとの大切な共有時間です



レッスンに入る前に、ご参加される皆さんには、次のようなことを伺っています。これは指導員が、皆さんの自転車の経験値を確認するために(共有させてもらうために)行っているものです。

実は伺ったその内容から、その日のカリキュラム(100分でトライしていただくこと)を決めていたります。また、指導員と参加者の皆さんは、その時が初対面になるので、お互いの距離/隔たりを少しでも縮めさせていただくためのものでもありますね。

あるいは(人によっては、でしょうが)、特に参加者の皆さんは緊張して来場されるので、少しでもその感情をほぐす/和らげるための貴重な時間とも言えますね。


マンツーマンで、自転車に乗れるようになるための教室ですから、こうした情報が、その日のレッスンの大きなヒントになるというわけです。


ヒアリングで伺う5つのコト


それで、実際にお伺いするのは、こんなことです。


Q1「自転車に乗れない」と聞いていますが、ぶっちゃけそうですか?

数メートルくらいは走れる(走れたことがある)、とかなら遠慮なく教えてくださいね。「基本練習:ペダル無しの練習時間」を省けることが多いので、時間をさらに有意義につかえたりするので。



Q2 これまで自転車の練習、どのくらい/いつぐらいにしましたか?(したことありますか?)

「幼少期に親と」「中学生くらいに友達と一緒に」「社会人の時、サイクリングに連れていかれてトライしてみましたが乗れませんでした」等々、エピソードをお聞かせください。昔むかしのお話・・・なんて思わずに隠さず共有してくれると嬉しいです。


Q3 スポーツジムでエアロバイクを漕いだことありますか?

ペダルを動かした経験があるかどうかを把握するための質問です。おそらく大人になってからの経験が多いかと思います。本物の自転車ではないのですが「ペダルを漕ぐ」という体験がある/無しで随分と経験値は違ってくるんです。「近々でいつ頃ペダルを回しているか」の参考にもなります。


Q4 車は運転できますか(免許は持っていますか)?

自転車は乗れなくても車は運転できる、という方がたくさんいらっしゃいます。エアロバイクを漕いだ経験や車の運転経験は、自転車練習にとっても有利に働きますよ。ハンドル操作の感覚、スピードの感覚、ブレーキの感覚・・・。大変貴重な経験なんですね。


Q5 スポーツ経験、文化活動(インドア派)経験、習い事(スイミングやピアノなど)

体を動かしたり頭を使ったりしていた経験は、自転車練習にも良い効果をもたらしてくれます。体幹、リズム感。こうしたものが自転車練習にもとっても役に立ちます。


最後にお伝えするのは、「リラックス」




以上のような10分間のコミュニケーションが、参加者と指導員との間で行われます。言葉のキャッチボールをしながら、指導員の先生の優しい顔つきを眺めながら、10分をお過ごしください。とはいえ、「何の経験もないから私はムリだ・・・」なんてどうか思わないでください。自転車は誰もが乗れるように作られている乗り物です。小さいお子様だって、何の経験もないまま自転車に乗れるようになっていきます。安心して先生とコミュニケーションをとってくださいね。

アジア自転車教室でマンツーマンレッスンを担当する先生は、みんなが温和な先生です。つきっきりで丁寧にサポートしながら100分を過ごせます。どうぞ安心してお越しください。とはいっても恐らくですが、緊張はしますし、余分な力が体中に入ってしまうでしょう。常に「リラックスリラックス」を心掛けて一緒に頑張りましょう。それでは皆さん、マンツーマン教室でお待ちしています。


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