パルシステム神奈川さんと一緒に、子どもたちの“交通安全の未来”をつくっています
- Takeshi Matsunaga

- 1月17日
- 読了時間: 2分
「ダメ」から「わかった!」へ。
体験が子どもたちの安全意識を変えていく。

2026年1月17日(土)は、パルシステム神奈川さんと一緒に、教室に参加する子どもや保護者様たちへ交通安全体験教育を届ける特別な一日でした。
配送事業を通じて日頃から安全に向き合っているパルシステム神奈川さんと、これまで10,000人を超える子どもたちを自転車に乗れるよう支えてきたアジア自転車教室。お互いの“安全へのこだわりや想い”が重なってのコラボレーション、場所はパルシステム神奈川 大和センター(神奈川県大和市下草柳1162-1)です。

子どもたちは実際にパルさんの配送トラックの運転席へ。座った瞬間、「うわ~!こんなに高いの?」と目を丸くする子。前をのぞき込みながら、「え、ここ全然見えないよ・・・こわっ」とつぶやく子。中には「クラクション鳴らしてみたい!」とワクワクが止まらない子もいて、会場は笑顔でいっぱいでした。

でも、その“楽しさ”の奥にある大切な気づきも、しっかり伝わっていきます。死角の存在、内輪差による巻き込みの危険、交差点で立つべき位置、横切ってはいけないタイミング等々・・・。これまで「ダメ」と言われてきたことが、体験を通じて“自分の身を守るための納得できる知識”へと変わっていく瞬間がありました。
アジア自転車教室は子ども教室やマンツーマン教室など、BtoC活動だけでなく、今回のように法人さまや地域の団体様と連携し、地域全体の交通安全を育てる取り組みも大切にしています。街の安全、社会の安心は決して一人ではつくれない。だからこそ、同じ想いを持つ仲間と手を取り合うことに大きな意味があります。これからもパルシステム神奈川さんと共に、子どもから高齢者まで、すべての人が安心して暮らせる街・社会を目指して活動を続けていきます。
私たちの活動に興味がありましたら遠慮なくお問い合わせください。その街で共に暮らす人々の安心安全ために一緒に取り組みましょう!皆様からのご連絡をお待ちしています。



